日々徒然

創作家具 安藤和夫

国立新美術館!

行ってきました。
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内部の空間。
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ガラス面が湾曲して連なります。
凄くお金が掛かっているんだろうな~と関心。
内部に現出した不自然な空間には、少し感動。
でも、これは有楽町のアートフォーラムを見たときほどではありませんでした。
不自然も悪くないな~と思った私でした。

パリのポンピドーセンターに行ったとき、エスカレーターがある高さに達したとき、パリの旧市街の屋根の高さを越える瞬間がありますが、あの時は感動しました。
一気に町並みが一望できるのです。

あの建物は出来たとき顰蹙ものだったようですが、今ではエッフェル塔と並んでパリの名物ですね。
パリでは、旧市街の重厚な建物と、近代的なガラスと金属フレームで出来た建物との、対比があってはじめて生きてくるのかなと感じました。
では、東京は(日本は?)どうなのだろう?
どうも、奇をてらった建物ばかりが増殖している気がする。
建築家の主張ばかりが目に付くのはどうしてなのかな?
にぎやか過ぎて目が回るのです。
クライアントはいったい誰なんだろうな~!と思います。

小田原では今、城下町ホールというものが企画されています。
本来、市民からの要望があって、ことが進んでいると思っていたのですが、
どうもちょっと違う方向にずれてしまっているようです。
結果として、とんでもないものになりそうなのです。
そこで催されるであろう「演劇」や「演奏会」「美術展」などが使いよい箱が出来るはずだと思っていたら、大違いのものになりそうなのです。
建築家先生(山本理顕氏)の作品なんか欲しくないのだ私は。
これをチェック出来なかった市議会も大問題です。

今、市議会議員選挙が始まりました。
市政には、懸案事項はたくさんあるのは承知していますが、この「城下町ホール問題」にも、きちんと答えを出せる人を選ぶのは、一つの選択肢だと思います。
先日、この問題で公開質問状を市議候補者に送ったのだそうです。
そうしたらなんと、37名中19名が回答無し!なのだそうです。
政治家に選ばれる前から、回答拒否をしているようなやからが権力を持ったらどうなるのか?
無責任極まりないのか、不勉強かどちらかなのですから、これは断罪すべきでしょう。
ご参照→http://blog.goo.ne.jp/sasamuraailand/e/101d2e62d3b2d1111a45c346edf76294

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ミニマムながらも饒舌な空間。
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お口直し!
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