日々徒然

創作家具 安藤和夫

高島屋美術部創設110年記念「風詠抄-常」無事会期を閉じることが出来ました。

今回、二週間というロングランでの開催でしたので、多くの方にご来廊いただくことが出来ましたこと、厚くお礼申し上げます。
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 今回の出品には「新しい祈りのかたち」としての「お厨子」に加え「私たちの時代のしつらえ」として「違い棚」を出品いたしました。
 どちらも根底には「和と洋の文化の融合」が意図されております。
 日本開国から150有余年、外圧による和洋折衷なのではなく、積極的に現代の日本の文化を造りだそうとの試みでもあります。
 今回の作品群はその中でも比較的「和」の方に針が振れたものとなっております。

 これからも「私たちは次世代に何を残してゆけるのか?」をテーマに制作を続けて行く所存です。
 ご高覧、ご注目のほど、よろしくお願い申し上げます。
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