日々徒然

創作家具 安藤和夫

安藤和夫・安藤ニキ 展<木工・絵画>28日からはじまります。~12月4日まで。

お厨子で娘ニキの絵画とコラボしておりますが、「お厨子」ともう一つライフワークにしているものがございます。それが「しつらえ」です。
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日本の美学における一つの特徴が「しつらえ」とそのための什器だと思っています。・・その到達点が「棚」です。


「違い棚 KASUMI」・・・京都、修学院離宮に現存する、日本三名棚のひとつ「霞棚・かすみだな」にインスパイアーされて造った違い棚です。
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 書院造りの室内空間に設えられた「床の間」を家具サイズにスケールダウンしたものを原型に、細部も検討したものです。
 現代空間に於いて「和の美意識」を再現しようとの試みです。洋間のサイドボードの上などに置いて丁度良い寸法です。
 かねてより個展の為に準備してきた「違い棚KASUMI」ですが、高島屋美術画廊に於いて春に行われた「高島屋美術部創設110周年記念展・風詠抄」に私が選抜いただいた機会に 出品いたしました。
 今回28日から開催いたします「安藤和夫・安藤ニキ 展」に於いて、私の出展する作品の中で最大のものとなります。・・・#横浜高島屋 #棚 #しつらえ
詳細は→横浜高島屋美術画廊(リンク)
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