日々徒然

創作家具 安藤和夫

しつらえの什器「棚、番外編、束貫通」

 前回の棚3の下の棚部分の構造です。
aDSCN8757 (2)_11459
棚板を貫通しているように見える縦の棒を「束(つか)」と言います。


 上下の束をまず切断し、接する部分の末端を雄と雌に加工し、棚板の内部に挿し込み、合体します。

aDSCN8751 (2)_11458



拙作「違い棚」、下のだんお棚板と束との接合部分の構造でした。
19tanaA_11359.jpg

※ 作品写真は拙Hp「創作家具 安藤和夫」https://ando-kobo.jp/ トップページ上部ボタン「WORKS」内カテゴリー「棚物」に詳しく載っております。


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