日々徒然

創作家具 安藤和夫

しつらえの什器「棚その4」

前回3の棚と同じくクライアント様からのご依頼での制作です。
19tanaB_11360.jpg
 著名な硝子作品のコレクションを多数お持ちの方なので、それらを美しく見せる工夫に腐心いたしました。


 写真では分かりませんが超小型LED照明も装置してあります。
 お部屋の全体照明を落とすと硝子器が浮かび上がり、美しい空間が生まれます。
 裏板も付けずお部屋の聚楽壁がそのまま見えていますので、家具としての棚が主張せず、棚以外の室内空間との親和性は良好と思います。

※ 先日「私には二つの顔がある」と書きました。
「創作家具作家としての作品」と「ご注文の家具制作」です。
 しかし、厳密に分かれるはずもなく、ご注文でありながら、私の創意を全面的にご期待いただくことも多々ございます。
 ここにご紹介します「飾り棚」はまさしくそんなご要望にお応えしての緊張感ある制作でした。・・・#棚 #違い棚
※ 作品写真は拙Hp「創作家具 安藤和夫」https://ando-kobo.jp/ トップページ上部ボタン「WORKS」内カテゴリー「棚物」に詳しく載っております。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://andokobo.blog.fc2.com/tb.php/1543-7cd7cae6

 | 最新 | 






Categories


Recent Entries


Recent Comments


Recent Trackbacks



Monthly

Monthly Archives



Profile