日々徒然

創作家具 安藤和夫

「白内障」の疑いから「脳腫瘍」発見!不幸中の幸いであった我が記録!

12月25日 (17)
私事ですが、入院し手術を受けました。
病名は「脳腫瘍」具体的に言うと「下垂体線腫」と言い脳下垂体内に出来た腫瘍です。
始まりは今から丁度一年前2019年の12月ころ。
「最近老眼が進み、老眼鏡の度数が追い付いてゆかない」ということで地元眼科医受診。
医師のお見立ては「全体に視力が落ちている。&白内障」との宣告。
東海大学病院宛て紹介状を頂き受診を促される。

東海大学病院眼科受診、様々な検査を受ける。
その一環として「念のためMRIとりましょう」ということで、人生初のMRI。
画像診断の結果、脳のど真ん中にシウマイ大の腫瘍がはっきりと!

最初にかかった地元眼科医師と紹介先の東海大眼科医師(お二人はご学友)との間で「患者(私)の視力の衰え方(進み具合)に異常を感知?したため」とのご相談によりMRIによる画像診断を実施し、その読みが見事的中した、不幸中の幸いの腫瘍発見だったようです。

脳神経外科に回され、再度、腫瘍をターゲットとしたMRIを撮る。
医師によると、脳下垂体内部に出来た腫瘍のため直近にある視神経をはじめとする各種運動神経系を圧迫し機能障害をもたらしている可能性が大きい事。
又、下垂体は各種ホルモンの分泌・抑制などを制御しているため、その方面も精査。
現時点では視力の衰えなどに限られているようだが、削除手術を進められる。

しかし、タイミング的に当方の仕事が立て込んでいること、当該腫瘍は急性ではない様子、部位的に良性の可能性が高いことなどから、早急の手術ではなく、病院側の態勢の準備、当方の仕事の進捗状況などにより手術日を決めることになる。
並行して経過観察を続ける体制を御準備くださる。

そうこうしているうちに世間ではコロナが台頭し始め、病院サイドも外来受診シフト変更を余儀なくされ、緊急性のない我が手術は経過観察を続けつつも、当面の手術実施は見送ることに。
―中略―
秋になり定期経過観察の場で「そろそろ具体的に進めましょう」とのご提案をいただき、年内の手術を決断。12月16日に決定する。

 2020年12月15日入院、16日手術決行。8時間に及ぶ手術により、80%の腫瘍摘出に成功する。

以上がこの一年の概略です。

この間お世話になりましたすべての医療関係者に深く感謝申し上げます。
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