日々徒然

創作家具 安藤和夫

譚璐美・・・その名前は確かに「タンロミ」と読めました!(続き2)

【「天安門」十年の夢】という表題の本でした。
早速その本を購入、著者の経歴を調べると、あの先輩の譚さんに間違いありませんでした。


譚璐美さんは、著名な中国人革命家の父と日本人の母のもとに、東京で産まれたのだそうです。
山手中華学校を経て平沼高校に入学。

高校卒業後、
「・・・慶応義塾大学文学部卒業。同大講師、中国広東省中山大学講師を経て、著述活動に入る。現在はアメリカ在住・・・・・」(「BOOK著者紹介情報」より)

「新華僑 老華僑 : 変容する日本の中国人社会」
「江青に妬まれた女 : ファーストレディ王光美の人生」
「中国共産党葬られた歴史」
「それでも地球は回る : 中国と日本とアメリカ 」
「阿片の中国史」
など著書多数。

 書かれた著作の数々を見ると、譚さん自身の人生の深さと広がりが判るような気がします。
 そして、今から40年前、1968年、あのフライヤージムでの出来事、あのときの彼女のまなざしが鮮烈に蘇えってきたのでした。

 数年前、この話を聞いてもらっていた知人の杜記のママ(中国人)が、今譚さんが日本に帰ってきていることを僕に伝え、段取りを取ってくださいました。
 しかし、その時は機会に恵まれずお会いすることは出来ませんでした。

 もし、会っても、何をお話しするのか(出来るのか)まったく見当が付かないのですが、一目お会いしたい気もするのです。

 ご活躍をお祈りしています。


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