日々徒然

創作家具 安藤和夫

「08憲章」のその後の情報です!

wsfjに書き込まれた河内謙策さんからの情報を&Oが整理して転載させていただきました。

メディア!
「産経ニュース」
ダライラマ法王の支持声明はこちら!
「チベットNOW@ルンタ」

「08憲章」の背景について、署名者の一人が興味深い裏話を語っています!
「日々是チナオチ(上)」

「日々是チナオチ(下)」

もう一人の署名者も、自らの思いを語っています!
「中南海ノ黄昏」


こんな大事件がほとんど報道されていないのはどうしてなんだろう?&o
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コメント

中国

天安門から20年。あの時、わたしはロンドンにいて、寮の中国人留学生達とまったくのお祭り気分でロンドンの街中をデモってました。天安門の若者たちに刺激されて、「政治的な意見をデモという形で表現しても良いんだ」と、恐らく人生で初めて感じた彼らの開放感に満ちた姿が、私達外国人にもうれしくてルンルン一緒に行進したものでした。

やがて、北京で鎮圧が始まり、ロンドンでも中国人デモ参加者の写真を撮る大使館職員のあからさまな嫌がらせや、個別にかかってくる大使館からの脅しの電話が始まりました。そして、彼らは重く冷たい石のようになって、TVに映る天安門広場の様子をただただ無言で見つめるだけになりました。そんな姿を遠巻きに見るしかなかった私達『西側』の学生は、抑圧的な体制の怖さと痛みの一端を個人レベルで知ることになったのです。

あれから20年なんですね。今度の「08憲章」は、都市部の学生や知識人を超える動きになって行くのでしょうか。

国内格差が広がり、輸出依存の経済が行き詰まり、社会的な不正義が隅々にまで蔓延して、はじめて人々が連帯できる・・・ということだとすれば、振り返って日本の社会がいま直面している問題に対する社会的な運動の広がりの可能性について、悲しみの混ざった希望とも言うべき、矛盾した思いを持ちます。底打ちしないとだめなのかも知れない。でも、そこに希望があるのかもしれない・・・と。

。。。って、個人的に&Oさんにメールしたら「ブログに書いてね」と言われたので、長いけどそのまま書いちゃいました。コメントにしちゃあ、長い。でも、&Oさんの自分史にちょっと触発されたりして、ね。

タイムリーな経験でしたね!

>底打ちしないとだめなのかも知れない。でも、そこに希望があるのかもしれない・・・と。

 この誘惑は確かにありますね。
 とことん、痛い目を知るまで壊れないとだけダメなのかもしれない!この国民は(日本人)!・・・と、何度思ったか。

 でもこの理屈は「何もしないこと」を担保してしまう。何もしない奴は理屈を考え出す才能だけは有るからね!見事に。
 言ってみれば、傍観者の屁理屈なんだと思い、踏みとどまっているのかもしれません。

 でも、自虐史感って訳ではないのですが、我らの国民性ってそんなに強靭か?と問えば、そんな記憶は無かったような?・・・
 落ちるところまで落ちたときに始まる希望というのはこの国では幻想ではないかと思います、残念ながら。

 ゆる姫さま、書き込みありがとうね!

 いただいたメールを読み、当時の時代の空気をよくあらわしてくれているので、僕一人で読むだけではもったいないと思い、書き込みを依頼しました。

 他にも居るのですがね、素晴らしいご感想が、そこのアナタ!

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